日常生活でなるのはとめようが

【 2014-08-21 】

骨盤は、日常生活の中で歪みが出てしまいます。 たとえば、床やたたみなどに座るときに、正座をくずすお姉さん座りをしていたり、ぺたんこ座りをしたりすることでゆがむだけではなく、椅子にすわるときも足をくむくせがあると、どうしても組んだ上の脚のほうの骨盤が上にあがってしまいます また、骨盤は全身の骨格とつながっています。そのため、骨盤から離れたところにある位置の骨がゆがむことでも、骨盤がゆがんでしまう原因となります。 大げさにいえば、虫歯になるだけでも、骨盤がゆがんでしまいます。これは、虫歯になることで、いつもと噛みあわせがかわると、顎から首に負担がいき、首の負担が背骨を通って、骨盤に支障をきたすということです。 骨盤矯正をすることで、一時的に骨盤のゆがみやひねり、左右の高さの違いなどをまっすぐにすることができますが、日常生活にこのようなクセがあるとどうしても骨盤はすぐにゆがんでしまいます。 骨盤矯正も大切ですが、日々の習慣を見直すことも大切です。

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